For your beautiful life.

TOP > ワイヤーブラの必要性

Feature

ワイヤーブラの必要性

ワイヤーブラの必要性

2014年からオリジナルの下着の販売を開始して、これまで千人以上の女性の体を見てまいりました。実際にご試着いただくと、ほとんどのお客様(少なくとも8割以上)がブラのサイズがあっていません。ご自身が思っていらっしゃるよりも大きいサイズであることが多く見受けられます。

私達は夫婦ともに大手下着メーカーに在籍したことがありますが、15年ほど前はブラの中心サイズはC70でした。みなさんの中にもCカップが日本人の中心と思われている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

次の資料をご覧ください。
オレンジ-ハーモニーの2017年のブラジャー販売数量をパーセンテージで表したものです。

2017年度ブラジャー販売数サイズ比率

お客様との対話・接客販売を大切にしています。

EカップとFカップの比率が大きいことがおわかりいただけたでしょうか?実際、弊社が縫製をご依頼している工場様の他社の製品でも大きいサイズの生産が増えているとお聞きしています。
このような状態であるにも関わらず、みなさんBやCカップ、ノンワイヤーのブラを着けていらっしゃいます。

私達は日本の女性の胸が大きくなってきているのは、食の欧米化が大きな原因ではないかと考えています。
戦後、日本人の食生活が変わり、肉や乳製品、小麦粉、卵を使った食事が大幅に増えた結果、体型も欧米に近づいてきているのではないでしょうか。
これだけ胸が大きくなってきている中で、ノンワイヤーのブラジャーではその重みを支えきれないのではないかというのが、これまでの事業を通しての実感です。お胸はボールが2個あるようなものですので、体に合ったワイヤーブラで支えることで、血流とリンパの流れが良くなり、猫背が解消され、肩こりや頭痛が軽減し、呼吸が深まり体温が上がったとのお声をいただくことが多いです。

サイズの合ったワイヤーブラはきつくないし快適です。サイズがあっていないワイヤーブラを着けて、「ワイヤーブラは痛い。」と言っていらっしゃる方が多いのではないかと感じています。

私自身合っていないノンワイヤーブラを着けていたところから下着のデザイナーとなり、自分にあったワイヤーブラを着けて19年になりますが肩こりや頭痛がほぼないです。試着の時に私のお胸をお客様に触っていただきますが、温かいし柔らかいとびっくりされます。

人は食べるものと身に着けるものでできておりますので体に合った下着は日々のセルフケアとなります。

お客様との対話・接客販売を大切にしています。